2024年03月08日

どんぐり算数 始めたばかりの頃

最近どんぐり問題を始めたばかりのお母さん達とやりとりしていて
私が最初にどんぐりを長男と始めた頃を思い出しています。

その頃はノートの大きさの指定がなく、長男は普通の大きさのノートでやっていた。
(とてもごちゃごちゃして、糸山先生に提出したノートでは残念ながら最終的段階にはいたらなかったと伝えられた)

最近はマルマンクロッキー帳(大)を勧めている。
それも見開きで使う。
(そんなに大きいスペースが必要か?と最初は思った)
がやはりこれくらい必要だとわかった。
小さい子は小さい子なりに絵を細かく描けないというのもあり、
また描いていて違うな、と思ってバツをしてまた描きかえたり、
こちらに描いた絵から発展してこちらの絵を描いたりと、(試行錯誤している、、思考が発展している)
するにはやはりあれくらいの大きさがあった方がよい。

高学年になればもっと小さい絵が描けるから必要ないかというと
そうでもなく、問題がやはり複雑になるのでスペースが必要だ。
もし、左側だけで絵が終わっても次の問題はページをめくって見開きの左上にはるといいと思う。


どんぐり算数 始めたばかりの頃


高学年、マルマンクロッキー帳(大)


糸山先生は頭のワーキングメモリーのようなものだとおっしゃった。

頭であれこれ考えることをこちらにうつすのだ、広ければ広いほどいい。
理想は見開きでうまくまとまっているのがいい、が高学年になるまでにそうなればいい。
絵が発展してお話しになり小さい子は何ページも描いている、こんな脱線もいい。
(人生を楽しむ力だそうだ)

はじめたばかりはつい口出しをしてしまう。
それは私もそうだった。
次の記事で書きます。






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